Volunteers


Tanba city Hyogo 2014.

2014年8月に近畿地方を襲った豪雨。

同地域にはご縁も多くSNSでは知人のタイムラインに救助を求める動画がリアルタイムでアップされていきました。

使命感とゆうよりは目の前で小銭を落とされ反射的に動いたかのように、2014年の週末はほとんど丹波へ出向き、

お寺の解体、床下の泥かき、倉庫の片づけなど行いました。

技術を持って現場にいることの価値を強く感じ、自身では所有していませんが

ボランティアを通して知り合った団体の主催するチェーンソー講習会兼、災害木の処理に参加。

その様子はサンテレビでも放送されました。

また、地元でレストランを経営する知人のボランティアサポートランチの提供スタッフとしても、

調理やサポートにも参加。

何も技術がなくてももちろん役に立つけれど、プラスアルファの技術の重要性をひしと感じました。